今日も、横浜は春のようなぽかぽか陽気です。
木蓮(マグノリア)のつぼみも膨らんできました。
もうすぐ、春、ですね☆

さて、昨日のアルコール編に引き続いて、今日は保湿剤の黄金の法則です。
アルコールの「清涼感」は保湿剤のべたつきを抑える目的もありますから、
保湿剤の割合も重要ですよね。
といっても、保湿剤の割合はアルコールほどばらつきはなく、
化粧水の5%以下というものがほとんどです。
主な保湿剤としては、グリセリン・ベタイン・トレハロースがありますが、これらを組み合わせて、5%以下にすればOK!

アルコールと同じように、それぞれの5%溶液を作って、
使用感を比べるのもいいかもしれませんねw
私の感想を言うと、
グリセリンは少しべたつきがあり、
ベタインは少量でも効果があり、それほどべたつきはなく、
トレハロースはほとんどべたつきがなく、さらっとしているような気がします。
特に、ベタインを入れると、5%以下でも充分効果があります。

今、大人気の「トレハロース」ですが、
これはもともと、アトピーやお肌の弱い方が、保湿剤として
利用しているというお話を聞いて、当店でも扱うようになったものです。
べたつきは刺激になりますから、敏感肌の方にとってはトレハロースは
保湿剤としては最適です。

一般的には、化粧水の黄金法則は、
アルコール10%+保湿剤5%
と言えそうです。

私は、この濃度でも問題ないのですが、少なめの
アルコール5%以下+保湿剤3%(ベタイン・トレハロース)の
配合にしています。

ぜひ、あなたにぴったりの配合を見つけてみてくださいね^^
毎日のお手入れがとっても楽しくなりますよ♪

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