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昨日は、洗面器に入れるタイプの手作りリンスを紹介しましたが、
今日は、市販のリンスのように、とろーりとしたリンスを紹介したいと思います。
キサンタンガムを使うと、とろみが出て、市販のリンスにぐっと近づきますよ!!

☆材料
ローズマリービネガー 10ml 
精製水          80ml
無水エタノール     10ml
キサンタンガム     約1g
ベタイン         5g

①耐熱ガラス容器にビネガー、精製水を入れて、湯せんにかける。

②沸騰したら、火を止めて、耐熱容器を湯せんから外す。
(中身の温度は50度くらいが目安)

③ベタインと無水エタノールを入れて、良く混ぜる。

④最後に、キサンタンガムを入れてよく混ぜ、ある程度混ざったら、
ポンプ容器に入れて、よく振る。ジェル状になったら出来上がり♪

キサンタンガムは、混ざりにくいのですが、何度も振っていると
キレイに混ざり、とろみがついてきます。
とろみの調節は、キサンタンガムで。
もっとゆるい方がよければ、キサンタンガムの量を減らしましょう。

レシピに、ベタインを加えたのは、保湿効果を上げるためですが、
なくてもOK!
無水エタノールは、防腐剤として加えましたが、
少量ずつ作って使い切るようなら、入れなくても大丈夫です。
ビネガーと水の量は、髪の状態に合わせて、調節してください。

かなり、本格的なリンスが作れますので、ぜひ、試してみてくださいね♪


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