今日は、ハンガリーウォーターのもととなった、ハンガリー王妃の伝説について、
童話風にご紹介したいと思います!

むかしむかし、あるところに、エリザベートという年を取った王妃がいました。
王様に先立たれたエリザベートは、すっかりふさぎ込んでしまい、
部屋に閉じこもっていました。
城の者たちは、なんとか王妃に元気になってもらおうと、
知恵を絞りますが、王妃は笑顔を見せようとはしません。

ある日、森の奥から来たという医者が、小さなビンを持って、城に現れました。
そして、「これは、若返りの水です。王妃様がお使いになれば、たちまち若く美しくなられるでしょう」
と言って、城の者に渡しました。
王妃は、ビンを開けて、においをかいでみました。
お花のような、葉っぱのようないい香りがします!
王妃は、医者の言われた通り、その水を顔につけてみました。
すーっと肌にしみこんでいき、とてもいい気持ちです。

次の朝、王妃は久しぶりに鏡を見てみました。
すると、王妃の顔に深く刻まれていたシワが減っているではありませんか!
王妃は、嬉しくなって、毎日たっぷりと「若返りの水」を顔や身体につけました。
みるみるうちに、王妃は若返り、少女のようなすべすべのお肌になっていったのです。
王妃は、鏡を見るのが楽しくなり、気持ちまで明るくなりました。
そして、部屋の外に出てみようと思いました。
城の者たちは、美しく若返った王妃を見てびっくり!
なにより、王妃に笑顔が戻ったことが嬉しくてなりません。

王妃は、城の窓を開けて、城の外を見渡しました。
そこに、白い馬に乗った、ポーランドの若い王子が通りかかりました。
王子は、王妃がふさぎ込んでいると聞いて、心配してやってきたのです。
王子は、窓辺に立っているエリザベート王妃の美しい姿を一目見ると、
「なんて、美しいお方だ!ぜひ、私の妻になって欲しい」
と求婚しました。
王妃は、王子の申し出を受け、結婚し、いつまでも幸せに暮らしました。
王妃を救った「若返りの水」は、ハンガリーウォーターと名付けられて、
後世にまで伝わる若返りの秘薬となりました。

おしまい。

伝説をもとにした、私の創作です!
お楽しみいただけましたでしょうか?
女性にとって、美しい肌というのは、自信の源だと思います。
お肌のお手入れをして、「今日はお肌の調子がいいなー」という日は、
なんだか、楽しい気分になりませんか?
いくつになっても、「美しくありたい」と思うことは、
とても大切なことだと思います。
ハンガリー王妃の伝説、ぜひ、お試しになってください♪


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