お客様からよくいただく質問の中に、
「ハーブや生薬をアルコール抽出するのと、熱湯抽出するのでは、どんな違いがあるの?」
というものがあります。
今日は、アルコール抽出と熱湯抽出の違い、
メリットデメリットを中心にお話したいと思います。

生薬やハーブから、有効成分を取り出すには、「抽出」することが必要となります。
様々な抽出方法がありますが、アルコール抽出は、市販の化粧品でも行われているほど、
ポピュラーな方法です。
熱湯抽出は、ハーブティーの飲むときと同じような方法で行います。

☆アルコール抽出
メリット・・・有効成分を効率的に抽出できる。
日持ちする(原液は冷暗所で6ヶ月保存可能)
デメリット・・・アルコールが大丈夫なら、特になし。刺激を感じる場合もある。

☆熱湯抽出
メリット・・・フレッシュな色と香りを楽しめる。
アルコールフリーで作れるので、敏感肌の方でも最適。
デメリット・・・日持ちしない(冷蔵庫で3~4日)

このように、「アルコールが合うかどうか」「日持ちするかどうか」という違いになります。
敏感肌でアルコール配合の化粧水ではしみてしまうという方は、
熱湯抽出がいいですし、
アルコールが大丈夫で、作り置きが出来る方がいいという場合は、
アルコール抽出が最適です。
あなたにぴったりな方法で、ハーブや生薬を生かした化粧水を作ってみて下さいね!!

レシピは、↓を参考にしてください。
生薬化粧水レシピ
他の生薬やハーブでも同じように作ることが出来ます。



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