今日からは「旅行に持って行く手作りコスメ」を中心に、
旅行中のスキンケアについて、特集したいと思います。
記事の後半には、ビンタン島プチ旅行記もありますので、
最後まで読んで下さいね!

今日のテーマは、「機内の液体持込制限」について。
国際線のほとんどの飛行機には、100ml以上の液体は持ち込めないという厳しい制度です。
液体を持ち込む際は、100ml以下の容器に入れて、
20cm×20cmのチャックつき透明袋に入れなければいけません。

この制限については、海外ツアーなどを申し込むと、
ツアー会社によっては説明してくれますし、
袋も無料でもらえたりします。
(私たちは、何も言われなかったけど^^;)
また、成田空港や利用する航空会社のHPにも詳しく載っていますので、
旅行前には必ず確認された方がいいと思います。

それでは、実際、どれくらい厳しい制限だったのでしょうか?
路線は、成田ーシンガポールで、利用航空会社はシンガポール航空です。
まず、成田での検査です。
出国手続きの手前に、手荷物検査があります。
従来は、はさみなどの刃物を検査ためのものでしたが、
手荷物を通すと、液体も分かる仕組みになっていました。
ペットボトルの水などは、そこで没収されます。
袋に入れた小分けの液体は、一切調べられることなく通過できました。
成田は、手荷物検査後、免税店や売店で買った液体は、自由に持ち込み可でした。
売店でペットボトルを買って、持ち込みましたが、
手荷物検査は一回だけでしたので、問題なく持ち込めました。

帰りのシンガポール・チャンギ空港は、さらに厳しいものでした。
最初に、出国手続きの前に、手荷物検査があります。
そして、飛行機に乗る直前、搭乗ゲートでもう1回検査があります。
売店で買ったペットボトルもここで没収されてしまいました。
容赦なく、ゴミ箱に捨てられてしまうので、
水くらいならあきらめもつきますが、免税品などを買うときは、
「機内に持ち込めるかどうか」を確認してから買った方がいいと思います。
乗り継ぎのときにもこの制限は適用されるので、
免税店でアルコールや化粧品を買うときは要注意ですね。
100ml以上の液体は持ち込まない気持ちでいる方が、
いいのかもしれません。
厳しいシンガポール空港でも、100ml以下の液体は一切チェックしていませんでした。

この袋(20cm×20cm)は、手にしてみると、本当に小さいものでした。
目薬やコンタクト用品、化粧品は数種類くらいしか入りません。
飛行機の中は、とにかく乾燥するので、乾燥対策用に、手作りコスメを含め、いくつか小分けして持ち込みました。
具体的に、何を持ち込んで、どれが役になったかなどは、
また明日、記事にしたいと思います。
お楽しみに!!

「ビンタン島プチ旅行記」~ビンタン島の朝~

2007_1013bintan0004.jpg


bintan_109.jpg


ビンタン島は、シンガポールから船で1時間。
インドネシア領の小さな島です。
泊まったのは、クラブメッド・ビンタンというオールインクルーシブのホテル。
食事や飲み物(アルコール含む)が全部旅費に含まれているので、
酒好きの私たちには天国みたいなホテルでした(笑)

リゾートの過ごし方って、色々あると思いますが、
私の場合は、すごく早寝早起きになります。
朝は夜明けとともに目覚めて、朝日を浴びながら散歩して、
昼間は海とプールで泳いだり、ビール飲んだり。
夜はビーチで満天の星を見て、毎日22:00頃には寝てしまいます。

1枚目の写真は、朝の散歩中、ホテル内の「禅エリア」という場所から撮ったものです。
2枚目の写真は、ビーチから撮った朝日です。

プチ旅行記もまだまだ続きます!
お楽しみに~

大好評のとくとくセット、秋バージョンが新発売!!

【送料無料】とくとくセット秋(3500円)



FC2 Blog Ranking「アロマテラピー」
に参加しています♪

↑クリックお願いします♪

関連記事
旅行用手作りコスメ