春のスギ花粉は有名ですが、
秋にも花粉症があること、知っていますか?
イネ・ブタクサなど、身近にある植物の花粉が原因なのが
特徴です。
私は、スギ花粉のアレルギーは持っているのですが、
とうとう、今年から、秋の花粉症になってしまいました・・・
正直、春よりもつらいです。
目・鼻・のど、肌も敏感になり、肌荒れ・・・
もし、風邪のような症状が2週間以上続き、熱がなければ、
秋の花粉症を疑って下さい。
今は、雑草のブタクサ花粉が飛散する時期のようです。

花粉症がつらい時期は、肌も荒れがち。
今までと同じスキンケアなのに、ニキビや赤みが現れたら、
敏感肌に傾いている証拠です。
こんな時期は、とにかく「洗い過ぎないこと」
「しっかり保湿」を心がけてください。
洗顔しすぎると、肌が本来持っている免疫力が低下してしまいます。
ベントナイトでクレイ洗顔がオススメです。
また、ダメージを受けている肌を、そのまま外気にさらしていると、
ますます悪化してしまいます。
特に、ニキビが出来ている時はクリームを敬遠しがちですが、
こういうときこそ、クリームが必要なのです。
保湿剤を配合した化粧水と、ふわふわクリームで、
しっかりと保湿をしてあげてください。
ふわふわクリームは、べたつきが少なく、
肌に優しい天然由来成分で出来ているので、
トラブル肌にも安心して使えます。

もちろん、症状がひどい時は、耳鼻科や皮膚科で診てもらって、
薬や治療を受けることも大事です。
いつも行っているスキンケアと、医師が勧めるスキンケアが
違っていたら、医師の言うことを優先させてくださいね。
私は、2週間花粉症の症状を我慢しましたが、
昨日、とうとう病院に行きました。
ナチュラル主義の私は、普段、薬を飲まないのですが、
今回は症状があまりにもつらいため、
最低限、アレルギー症状を抑える薬と、点眼薬、点鼻薬は
使っています。
肌荒れもひどかったので、赤みが消えるまでは、
軽いステロイド軟膏も使いました。
でも、ステロイドは、長期使用したり、急にやめたりすると、
副作用が強いので、必要最小限で使うほうがいいと思います。
(もちろん、自己判断ではなく、医師の判断で!)

薬も、アレルギーの原因そのものを取り除くことは出来ません。
症状を和らげるだけです。
薬やその他の治療で、症状を抑えつつ、
生活リズムや食生活を整え、アレルギー物質に負けない身体作りを
することが大切だと、思っています。

花粉症がつらい時期、オススメなのは、
手作りの「リフレッシュウォーター」です。
マスクにスプレーしたり、部屋にスプレーしたり。
また後日、レシピをご紹介したいと思います。
お楽しみに!!

大好評のとくとくセット、秋バージョンが新発売!!
好評につき、在庫が少なくなっています!!

【送料無料】とくとくセット秋(3500円)



☆関連記事

「ドイツの伝統的な化粧水・淑女水」
「ハイビスカスリンス」
「ハニーハンドクリーム」
「ローズのクレイパック」
「マッサージクリーム」



FC2 Blog Ranking「アロマテラピー」
に参加しています♪

↑クリックお願いします♪
関連記事
肌タイプ別スキンケア