最近、私がはまっているのがクレイ。
ほとんどの人が最初に試してみるクレイは、
ナイアードのガスールだと思います。
私も、最初はあの色(茶色)に驚きましたが、
パックしてみると肌の色がワントーン白くなってました!!
それ以来、毎日のように使っていたら、粉をふいたように肌がめくれて、
かさかさになってしまいました・・・
ガスールは、成分が強い分、毎日使うものではないと、
身をもって体験しました。

それから、しばらくクレイからは離れていたのですが、
最近、石鹸で顔を洗うと肌がつっぱってしまうので、
クレイで洗顔できないかなと思い、試してみたら、
これがすごくいい!!
パックのように長時間触れているわけではないので、
私のような敏感肌や乾燥肌でも大丈夫。

やり方は簡単で、クレイを水で溶き、それを朝晩顔に塗るだけ。
私は、肌が弱いので、30秒くらいマッサージしたら、
洗い流します。
洗顔後とは思えないほどの、保湿感・もっちり感に驚きます。
パックは苦手という方は、洗顔から試してみてはいかがでしょうか?

クレイは、当店で扱っているカオリングリーンモンモリオナイトの他にも、ナイアードのガスールボディクレイの粘土の粉があります。
この4種類は比較的、手に入りやすいものだと思います。
合う肌質、粒子の細かさ、洗浄力の強さ、水の適量など、比較してみました。


ナイアード ガスール
肌質:脂性肌・普通肌向き
粒子:粗め
洗浄力:強い
水の適量:クレイ1に対し、水1

東急ハンズなどで販売されている、人気のクレイ。
刺激は強めなので、万人向けではありませんが、
効果は抜群。
粒子が粗く、砂のようなものが混ざっているので、
洗顔として使うときは、絶対にこすらないこと!!
やさしく伸ばして、洗い流すだけで充分です。


カオリン
肌質:脂性肌・普通肌向き
粒子:細かい
洗浄力:普通
水の適量:クレイ1に対し、水2

白色のキレイなクレイ。
ガスールは、外では使えないけど、カオリンなら、
普通の洗顔料と変わらずに使えます。
粒子は細かいですが、こすりすぎは禁物。
毎日使える、穏やかなクレイです。
クレイパックや洗顔以外にも、ファンデーション基材としても使えるので、
一袋あるととても便利なクレイです。


グリーンモンモリオナイト
肌質:乾燥肌・敏感肌向き
粒子:細かい
洗浄力:普通
水の適量:クレイ1に対し、水2 

薄い緑色ですが、水に溶かすと緑が濃くなります。
なめらかに肌に伸びていくので、刺激がほとんどありません。
わずかですが、香りがして、つけるたびに癒されます。
洗浄力や粒子の細かさなどは、4種類の中で、ちょうど中間。
それだけ、扱いやすいクレイといえるので、
初めて使うのに最適なクレイです。

ボディクレイ 粘土の粉
肌質:乾燥肌・敏感肌向き
粒子:非常に細かい
洗浄力:弱め
水の適量:クレイ1に対し、水4

同じモンモリオナイトですが、こちらは新潟産。
他のクレイにはない特徴があります。
水を含むと、膨れてきて、練りあげるとジェル状になります。
粒子は完全になくなってしまうので、
肌に伸ばしても、全く刺激がありません。
難点は、他のクレイは、水に溶かせば数分で使えるのに対し、
このクレイは、半日くらい置かないとなめらかになりません。
粉がだまになってしまうのです。
忙しい朝の洗顔には不向きですが、
最も肌に優しいクレイです。


洗浄力は、粘土の粉<グリーンモンモリオナイトカオリン<ガスールの
順番で強くなり、毛穴や角質ケアなどの効果もこの順番で高くなります。
効果が高ければよいというものではなく、
石鹸と同じように、クレイにも様々な種類があるので、
肌に合うものを見つけて下さいね!!

明日は、クレンジングについて、お話したいと思います。
最近は、スキンケアの部分でも「洗う」ことにこだわって記事を書いているのですが、
これには、ちゃんと理由があります。
その理由についても、説明したいと思っています。
明日の記事もお楽しみに!!



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