今日も引き続いて、クレンジング&洗顔のお話です。
タイプ別スキンケアのコラムでは、はっきりと書かなかったのですが、
クレンジングの後、石鹸洗顔をするかどうかは、
様々な意見があります。
クレンジングの後さらに洗顔すると、洗いすぎだから肌に悪いとか、
クレンジングと石鹸では落とす汚れの質が違うから、
両方必要だとか。
ある意味、両方とも当たっているのです。
つまり、
メイクや汚れが落ちてたら、不要!
落ちてなかったら、必要!


パターン別に見て見ましょう。

1.市販のクレンジング使用
市販のクレンジングは、洗浄力が強いので、
基本的にはW洗顔は不要ですが、落ちていない感じがしたり、
油分が残っている感じがしたら、石鹸でも洗いましょう。

2.植物オイルでクレンジング
植物オイルをメイクになじませて、拭き取るクレンジングです。
ポイントは、しっかりとコットンでオイルを拭き取ること。
拭き取りが不十分だと、洗面台が油まみれになったり、
石鹸洗顔を何度もしないといけなくなります。
オイルは落ちにくいので、オイルクレンジングの後、
2回石鹸で洗ったほうがいいでしょう。


3.石鹸でクレンジング
簡単なメイクは石鹸でも落とすことが出来ます。
口紅などのポイントメイクは、植物オイルで拭き取っておきます。
石鹸だけでメイクを落とす場合は、2回洗顔しましょう。
1度目は泡立ちが悪いはずです。
2回目はしっかりと泡立てて洗います。
石鹸で落ちない化粧品はとても多いです。
UVタイプのファンデーションや、口紅、マスカラ、アイシャドウなど、
ウォータープルーフの日焼け止めも落とせません。
メイクが残っていると、トラブルを引き起こしますので、
市販のクレンジングを使ったほうが無難です。

私は、メイクによって、この3つを使い分けています。
メイクする前の肌に戻るまで、しっかりと洗っています。
出来るだけ、肌に負担をかけないためにも、
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など中心にメイクをしているので、
3番の石鹸でクレンジングがほとんどです。
特に、市販のクレンジングは合成界面活性剤が含まれていて、
洗浄力が強いので、肌荒れの原因にもなります。
合成界面活性剤は、分かりやすく言うと、食器洗いの洗剤のようなものです。
使われている種類はもちろん違いますが、
油汚れを浮かび上がらせて、水を加えると乳化して、汚れを包み込んだまま
洗い流します。
私たちの生活になくてはならないものですが、
肌に頻繁に使うのは負担が大きい場合があります。
ついてしまった汚れ(しっかりメイク)は落とさないと仕方ないので、
石鹸で簡単に落とせるメイクを心がけたいですね!!

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