今日は、最近急増している
「乾燥肌」のオススメスキンケアです。
私自身も、乾燥肌のことが多く、保湿がスキンケアの重要な課題です。

脂性肌の方は、皮脂が少なく、肌のバリア機能が落ちているので、
乾燥だけでなく、肌荒れも起こしやすくなっています。
洗顔法を見直したり、保湿力の高いハーブや生薬、保湿剤などを
選ぶようにするのがポイントです。
それでは、項目別に見ていきましょう。

☆洗顔
乾燥肌にとって、一番気をつけなければならないのが、洗顔。
他の肌質と同じく、洗顔には固形石鹸がオススメです。
普通肌~脂性肌の方には、1日2回とお話しましたが、
乾燥肌は、洗いすぎてしまうと、どんどん乾燥がひどくなってしまうので、
夜の1回だけ石鹸で洗う方がいいでしょう。
朝は、水やぬるま湯で洗うか、米のとぎ汁洗顔、ハーブティー洗顔などが、
マイルドな洗い心地でおすすめです。

私は冬の間や、乾燥がひどい時は、ナイアードの「アルガン石鹸」を使っています。
汚れはしっかりと落とし、洗い上がりはしっとりとしていて、
乾燥肌の方にはぴったりの石鹸だと思います。


☆メイク落とし
手作りコスメだけのメイクは、固形石鹸で落ちますので問題ないのですが、
日焼け止めを塗った時や、しっかりメイクの時は、メイク落しが必要です。
メイクが1番落ちるのは「クレンジングオイル」なのですが、
乾燥肌の方は、より乾燥させてしまうという欠点もあります。
クレンジングミルクは、保湿という面では、最適です。
ただし、あまりにも洗浄力の低いクレンジングだと、
汚れが全く落ちていない場合もありますので、注意が必要です。
メイクをすると、クレンジングの工程が必ず必要になりますので、
乾燥を防ぐためには、できるだけ石鹸で落ちないようなメイクはしないのもひとつの方法です。


☆化粧水
乾燥肌の方にオススメなのは、しっとりタイプの化粧水、
ハイビスカス化粧水です。
ハイビスカスにはクエン酸が多く含まれ、
弱酸性の化粧水なので肌に優しく、
ローズヒップに含まれる成分がしっとりとさせてくれます。
アルコール抽出した化粧水は、さっぱりしている反面、
アルコールで肌が乾燥してしまうので、
ハイビスカス化粧水のように、お湯で抽出するタイプの化粧水が
最適です。

保湿剤は、出来れば、3種類の保湿剤を配合して、保湿力を高めましょう。
植物性グリセリン・ベタイントレハロースを合わせて5%くらいがいいでしょう。
割合としては、グリセリン3%・ベタイン1%・トレハロース1%くらい。
私の冬の化粧水は、この配合にしています。
べたつきや刺激を感じたら、配合量を減らしてください。

☆クリーム
クリームは、保湿力の高いシアバターを配合したふわふわクリームが
おすすめです。
レシピ通りでもいいですが、ベタインを1gくらい配合すると
より保湿力が高まります。
作る際は、水側に入れて、湯せんにかけてください。
化粧水の後は、ふわふわクリームをしっかりと塗って、
スキンケアは終了です。
乾燥がひどいときは、ローズマリーのナイトクリームを塗って寝ると、
翌朝、しっとりしていて、驚かされます。
ワセリンは、乾燥肌の方にとっては、救急箱のようなもので、
乾燥が気になる部分に使えますので、ひとつ常備しておくと
便利です。


それでは、1日のスキンケアをまとめてみましょう。

☆朝
米のとぎ汁で洗顔→ハイビスカス化粧水ふわふわクリーム (日焼け止めクリーム)

☆夜
クレンジング→ハイビスカス化粧水ふわふわクリームまたは、ローズマリーのナイトクリーム


明日は、「敏感肌」です。
市販の化粧品が全く合わないため、手作りコスメを始める方も多いので、
敏感肌の方でも使える刺激の少ないハーブ・生薬、化粧品材料について
お話したいと思っています。
お楽しみに!!


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この記事は、全て体験に基づくものですが、
薬事法上の効能・効果ではありません。
お肌に合わない場合は、ご使用をおやめ下さい。
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