今日は、さわやかな天気ですね!
関東地方では、30度を超える地域もあるそうです。
こんな日は、紫外線が気になりますよね~
今日は、手作りの日焼け止め・市販の日焼け止めの長所と短所について、
ご紹介したいと思います。

☆手作りの日焼け止めクリーム

長所

天然の素材なので、肌に優しい
石鹸で落とせる

短所

汗など水に弱い
SPF値が低い(SPF10程度)


☆市販の日焼け止めクリーム

長所

SPF値が高い(SPF50程度)
水に強い

短所

紫外線吸収剤が含まれ、肌に負担がかかる
専用のクレンジング剤が必要


見事に、正反対の結果ですね。
SPF値については、当たり前のことかもしれませんが、
耐水性やクレンジングに関しては、知らない方も多いかと思います。

手作りの日焼け止めは、汗をかくと、肌の表面で動いてしまい、
むらが出来てきます。
長時間のアウトドアなどには不向きです。
その代わり、石鹸で簡単に落とすことが出来ます。

また、市販の日焼け止めは、クレンジングに時間も手間もかかり、
その分、肌の負担は大きいのです。
ウォータープルーフの日焼け止めは、石鹸では落とすことは出来ません。
自然派のジェルタイプ・ミルクタイプのクレンジングも試しましたが、
完全に落とすことは出来ませんでした。
しっかりと落とすなら、オイルタイプのクレンジングがいいでしょう。
クレンジングの後、石鹸で2度洗いも必要です。
以前、このクレンジングで肌荒れを起こしてしまったのですが、
紫外線吸収剤よりも、ダメージが大きいのでは?と思うくらいです。

肌のためには、毎日手作りの日焼け止めを使いたいところですが、
強烈な紫外線を防ぐには、市販の日焼け止めも欠かせないですよね。
どちらを選ぶかは、「紫外線を浴びる時間」
基準に考えてみるといいと思います。
朝起きて、1日の紫外線を浴びる時間が2時間以内なら、
手作りの日焼け止めクリームを。
それ以上は、市販の日焼け止めクリーム。
また、暑さ=汗をかくかどうかもポイント。
短い時間でも、汗をかくような場面では、
市販の日焼け止めを使用した方が、いいでしょう。

近所までの買い物や、通勤や通学には、
手作りの日焼け止めで、充分ということになります。
会社から帰ってくる頃には、日が暮れていますしね。
肌の負担を出来るだけ減らすのが、美しい肌への近道です。
日焼け止めを上手に使いこなして、色白美肌を目指したいですね!

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