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乳液やクリームを作るとき、「耐熱ガラス容器」と「ふたつき容器」が
必要になりますが、「どこで買えばいいの?」というご質問を
よくいただきます。
実は、私はビーカーなどを使って作ったことはないのです。
いつも、空き瓶などを利用して作っています。
本来なら捨ててしまうものを、捨てる前に再利用しているのです。
リサイクルを考えてというのもありますが、
思った以上に使い勝手がいいので、重宝しています。

「ふたつき容器」は、直接火にかけることはないのですが、
熱いオイルや水を入れるので、耐熱の方がいいでしょう。
写真は、コーヒーの空き容器を使っています。
ふたの部分は、ガラスでなくても大丈夫。
他にもジャムの空き瓶やトマトやパスタソースのガラス瓶なども
使えます。
台所にひとつは見つかるのではないでしょうか。

「耐熱ガラス容器」は、我が家はお酒を飲むので、
ワンカップ(日本酒)の空き瓶を使っています。
ワンカップ大関などは、瓶にメモリが振ってあって、
50mlごとに計量することも出来て便利です。
熱燗にしたりするので、電子レンジや湯せんにかけても
安心です。
「ふたつきの容器」のふたを外せば「耐熱ガラス容器」として
使えますし、こちらも簡単に見つかると思います。

ガラス容器入りの商品は買わないし、お酒も飲まない・・・という方は
100円ショップの行けば、ガラス容器はよりどりみどりですので、
「耐熱」の表記だけに注意して、選んでください。


クリーム容器に使う器具は、長持ちしません。
それもあって、私はビーカーなどの高い器具は買わないのですが、
何度かは使いたいので、お手入れ法も紹介したいと思います。

まず、乳化をさせるときのふたつき容器は、
完全に乳化したあとなら、お湯で洗うだけで、簡単に落ちます。
使ってすぐに、洗ってしまうのがポイントです。
何度か使っていると、油膜が張ってきてしまうので、
そうしたらそろそろ変え時です。

湯せん用の耐熱ガラス容器は、まず、「水用」「オイル用」と
最初から使い分けておきましょう。
「水用」の方は、軽く洗えば、OK
「オイル用」はティッシュで拭き取った後に、
洗剤でしっかり洗えば、また使えます。こちらもべたつきが気になったら変え時です。

1番手入れに困るのが、「みつろう」を溶かした湯せん容器。
リップクリーム作りなどで必ず利用しますが、
そのままにしておくと、固まって、落ちなくなってしまいます。
これは、作り終わったら、もう1度湯せんにかけるかレンジで
温め、中身を溶かします。
すぐにティッシュを割り箸にはさんで、内側の材料を吸い取り、
よく拭きます。
熱いので、気をつけてやりましょう。
その後、洗剤で洗えば、すっきりと取れます。
この容器は「みつろう」専用としておいた方が無難です。

器具は、リサイクルなどで、お金をかけず、
材料や、かわいい容器などにこだわると、手作りコスメがぐっと楽しくなりますよ!!

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