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ハーブエキスを抽出する方法としては、先日の記事「浸出油」以外にも
あります。

☆お湯で
ハーブティーの感覚で、お湯で抽出します。
ハーブ 小さじ2
湯  100ml
アルコールに弱い方は、お湯で抽出して、化粧水代わりにつけると
いいでしょう。
アルコールが入っていないので、保存がききませんので、
冷蔵庫に保存し、3~4日で使い切りましょう。
ベタインなどの保湿剤と、アルコールを10%ほど入れて、
化粧水にすることも出来ます。

☆アルコール抽出
アルコール35度~40度で抽出します。
無水エタノールを精製水で薄めてもいいですし、
ホワイトリカーやウォッカで代用することも出来ます。
ハーブ   10g
アルコール 100ml
①密封容器にハーブを入れて、アルコールを注ぐ
②冷暗所で3週間置く
③コーヒーフィルターで濾して、完成♪

もっとも一般的なアルコール抽出ですが、よくいただく質問に
次のようなものがあります。

Q.漬け込む期間は長いほうがいいのでしょうか?
A. 抽出期間は、2~3週間で充分です。それ以上漬け込んでも、
エキスが余分に抽出出来るということはありません。
ハーブにエキスが吸収されてしまうこともあります。

Q. ハーブがアルコールに浸かっていないのですが・・・
A. かさの多いハーブ(ローズ・カモミール・熊笹・どくだみなど)の場合、容器の上までアルコールが浸からない場合があります。
この場合、アルコールを容器の上まで入れるか、
もしくは、ハーブを5gに減らして、アルコール100ml入れることをオススメします。

お湯では抽出できない成分もアルコールでは抽出できるものも
あるので、効果を高めるには、アルコールの方がいいようです。
次回に続きます。


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手作りコスメ実験&研究 | コメント(0)
以前に、自然派化粧品の全成分比較!!の記事を書きましたが、その記事への追記ですw

ハーブや和漢植物のエキスの名前は、
複数の呼び方があるものがあります。

例えば、
はとむぎ=ヨクイニン
ハマメリス=ウィッチへーゼル
カミツレ=カモミール
西洋オトギリソウ=セントジョーンズワート


などがあります。
他にも、ドクダミ=十薬など生薬名で知られている植物もあります。
成分をチェックしている時、わからない植物があっても、
調べてみると面白いかもしれませんよw

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手作りコスメ実験&研究 | コメント(0)
お米を研いだ後のとぎ汁、そのまま捨てていませんか?
お金をかけずに、美肌を手に入れる裏技で、
「米のとぎ汁洗顔」があります。
捨てる前に、もう1度再利用!

①米を軽く研いで、1回目の水は捨てる
(ゴミなどを除去するため)

②きつめに研いで、水500mlを注ぎ、軽くかき混ぜる
この2回目のとぎ汁を洗顔に使う

③顔を優しく洗い、そのまま拭き取らず乾燥させる。
(気になる方は洗い流してもOK)

米ぬかの含まれるセラミドが、お肌のキメを整えます。
肌のキレイな人が、続けている洗顔法としても有名で、
検索すると実践している人がとても多いということが分かります。
私も、お米をといだら、必ず取っておいて、洗顔に使っています。
お肌にも環境にも優しい、米のとぎ汁洗顔。
ぜひ、試してみてくださいね^^

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【レシピ】その他のレシピ | コメント(1)
シルクパウダーを使って、洗顔パフを作ってみました。
キメの細かいパウダーで優しくお肌を洗い上げます。

☆材料
タルク  小さじ2
シルクパウダー  1g

①タルクとシルクパウダーをお茶パック(100円ショップで売っています)に入れて、綿のハンカチなどで包む

②お湯に浸して、顔を優しくマッサージする

米ぬかを入れるのもオススメです。
布は、メガネケースについている、メガネ拭きの布でもOK!

まだまだ、乾燥した日が続きますが、
石鹸で洗う回数を減らして、洗顔パフで洗うだけでも
お肌の調子が全然違いますよw
ぜひ、試してみてくださいね♪

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【レシピ】その他のレシピ | コメント(0)
自分で手作り化粧品を作り始める前に、市販や通販の自然派化粧品の
全成分を調査して、どの植物エキスが多く含まれているかなどの統計を
取りました。
自分で作るときの参考になりますし、大手の化粧品メーカーで
研究した結果配合されている成分ですから、安心ですものね。
キーワードは「和漢」「生薬」「ハーブ」「植物性」
数十社の化粧品を調べて、気付いたことを今日はお話したいと思います。

①全化粧品の中で1番多く含まれていたのは?
これは、甘草でした。ほとんどの化粧品の中に、
甘草エキス、または甘草由来成分が含まれていました。
自然派化粧品に限らず、大手メーカーの化粧品にも甘草由来成分は
含まれていました。
漢方薬でも、天草はほとんどの調合に含まれて、他の生薬との調整を
する役割だといいます。
穏やかな効き目で、多くの肌質に合うことの証明でもありますね。

②美白をうたっている化粧品に多く含まれていたのは?
これは、ユキノシタと思っていたら、調べてみるとソウハクヒでした。ソウハクヒは、色や香りにくせがなく、効き目も
ユキノシタより穏やかですし、また、価格が安いこともあり、
多くの化粧品に配合されていました。
私も、ソウハクヒは必ずレシピに入れているほどのお気に入りです。

③ユキノシタはどの化粧品に多く配合されているのか?
では、ユキノシタは化粧水・乳液・美容液など、どの化粧品に
多く含まれているのでしょうか?
調べてみると、1番多かったのは「パック」でした。
次に、美容液で、本体価格はどちらも高め。
手作り石鹸を作られる方は、石鹸に配合するといいかもしれませんね。

④敏感肌用の化粧品に多く含まれていたのは?
これは、カモミールです。ヨーロッパでは、
赤ちゃんの肌にカモミール水やカモミールティーをつけていると
いいますから、穏やかで安心のハーブのひとつです。
香りもいいですし、敏感肌の方には、ぜひ試していただきたいハーブです。

⑤高級化粧品に多く含まれていたのは?
自然派化粧品の中には、1万円以上する化粧品も多くあります。
高級化粧品に多く含まれていたのは、芍薬・トウキ・オタネニンジン(高麗人参)・ユキノシタなどです。
特に、オタネニンジンは高価な生薬として有名で、
これで化粧水を作れば、かなりの効果が期待できます。
高級化粧品の多くは「アンチエイジング」をうたっています。
現在、当店で扱っているのは、ユキノシタのみですが、
3月より、芍薬・トウキ・オタネニンジンの発売を開始しますので
お楽しみに♪

今は、多くの化粧品が全成分表示ですので
(医薬部外品は除く)
ぜひ、サンプルや店頭で試しながら、成分を見てみるといいと
思います。
自分に合う化粧品が見つかれば、それを参考に手作りできますよね。
ハーブや和漢植物選びの参考にしてくださいね☆

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手作りコスメ実験&研究 | コメント(0)
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この冬、お世話になった(お世話になってる)シアバター配合の
ふんわり乳液のレシピです。
保湿剤も入れて、ふんわり&しっとり乳液を作ってみましょう♪

☆材料
ホホバオイル     10ml
植物性乳化ワックス 3g
シアバター      2g
ベタイン        2g
精製水        50ml

耐熱容器 2個
ふたつき耐熱容器 1個
保存容器

1.鍋に水を入れ、湯せんの準備をする
2.耐熱容器に精製水とベタインを入れて良く溶かす→A
3.別の耐熱容器に、ホホバオイルと乳化ワックス、シアバターを入れる→B
4.湯せんにかけ、乳化ワックスとシアバターが溶けたら火を止める
5.ふたつきの密封容器にAとBをすばやく注ぎ、よく振る
6.なめらかになったら、保存容器に移し、出来上がり♪

初めての乳液セット を使うと、簡単に作れますよw
乾燥からお肌を守り、きめの細かい肌に戻します。
ぜひ、作ってみてくださいね♪

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【レシピ】乳液・クリーム | コメント(0)
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ニキビで悩んでいる方は、とても多くて、
ニキビに効くハーブ&和漢植物はなんですか?という質問は
良くいただきます。
私自身も、食生活や睡眠が乱れると、すぐにニキビが出来てしまうので、
ニキビ対策用のハーブは常備しています。
ハーブや和漢植物は、薬ではないので、効果があるとはっきりとした
ことは言えないのですが、
これまで、30種類以上のハーブを漬け込んで、使ってきた経験から、
オススメのハーブを紹介したいと思います。

まずは、ダントツで、ユキノシタです。
某美白ふき取り用化粧水で有名な成分ですが、ユキノシタの化粧水を使うようになってから、ニキビが減ったように思います。
肌の表面もなめらかになって、美肌が期待できます。

ニキビが出来る時は、肌が荒れていて、なかなか合う化粧水がないことも。
そんな時、穏やかな作用の甘草カモミール
甘草は、化粧品の多くに配合され、
(自然派化粧品の全成分を調べた時は、甘草由来の成分がNO.1でした)
穏やかな効き目で、肌荒れを抑えます。
カモミールも、敏感肌用の化粧水に多く配合されていて、
刺激が少なく、甘い香りでココロもお肌もリラックス。

昔ながらのおばあちゃんの知恵では、ドクダミ
どくだみは、春になると、いたるところで花を咲かせますが、
その独特なにおいが苦手という方も。
当店のどくだみは、花が咲いたときに全草を収穫し、乾燥したもので、
自分で収穫するよりも、匂いが少なく、むしろ甘い香りがするほどです。

最後に、ハンガリーウォーター
レモンバームやペパーミントなど、皮脂の分泌を調整するハーブが中心ですので、さっぱりとした使い心地で、オススメです。

ニキビは、ストレスからくるものも多いので、
和漢植物の効果と、ハーブの香りを上手く取り入れて、
ゆったりとした生活を送って、乗り切ってくださいねw

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肌タイプ別スキンケア | コメント(0)
ドイツに古くから伝わる化粧水のレシピに「淑女水」というものが
あります。
ベンゾインとローズの精油で作るものですが、
ここでは、ハーブと樹脂(レジン)を使って再現してみました。
甘くて贅沢な香りが特徴です。

☆材料
ローズレッド 10g
安息香    5g
ウォッカ   150ml
精製水

①ローズレッド10gをウォッカ100ml、安息香5gをウォッカ50mlをそれぞれ密閉容器に入れ、2週間冷暗所で漬け込む

②コーヒーフィルターで濾し、原液の完成
(安息香はコーヒーフィルターを2重にして濾した方がよい)

③精製水で10倍に薄めて、出来上がり♪
(化粧水全体の5%~10%濃度で)

精油で作ると、ローズオットーやベンゾインはとても高価ですが、
ハーブで作ると、安上がりですよねw
保湿効果が高く、しっとりした化粧水に仕上がります。
ぜひ、試してみてくださいね☆

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【レシピ】化粧水・ジェル | コメント(0)
今日も、横浜は春のようなぽかぽか陽気です。
木蓮(マグノリア)のつぼみも膨らんできました。
もうすぐ、春、ですね☆

さて、昨日のアルコール編に引き続いて、今日は保湿剤の黄金の法則です。
アルコールの「清涼感」は保湿剤のべたつきを抑える目的もありますから、
保湿剤の割合も重要ですよね。
といっても、保湿剤の割合はアルコールほどばらつきはなく、
化粧水の5%以下というものがほとんどです。
主な保湿剤としては、グリセリン・ベタイン・トレハロースがありますが、これらを組み合わせて、5%以下にすればOK!

アルコールと同じように、それぞれの5%溶液を作って、
使用感を比べるのもいいかもしれませんねw
私の感想を言うと、
グリセリンは少しべたつきがあり、
ベタインは少量でも効果があり、それほどべたつきはなく、
トレハロースはほとんどべたつきがなく、さらっとしているような気がします。
特に、ベタインを入れると、5%以下でも充分効果があります。

今、大人気の「トレハロース」ですが、
これはもともと、アトピーやお肌の弱い方が、保湿剤として
利用しているというお話を聞いて、当店でも扱うようになったものです。
べたつきは刺激になりますから、敏感肌の方にとってはトレハロースは
保湿剤としては最適です。

一般的には、化粧水の黄金法則は、
アルコール10%+保湿剤5%
と言えそうです。

私は、この濃度でも問題ないのですが、少なめの
アルコール5%以下+保湿剤3%(ベタイン・トレハロース)の
配合にしています。

ぜひ、あなたにぴったりの配合を見つけてみてくださいね^^
毎日のお手入れがとっても楽しくなりますよ♪

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手作りコスメ実験&研究 | コメント(0)
手作り化粧水の材料は、ハーブや和漢植物のエキスを除くと、
「水」「アルコール」「保湿剤」が中心になります。
この3つの配合の割合で、自分に合う化粧水かどうかが決まって来るので、
今回は「アルコール」の割合について、考えたいと思います。

まず、アルコールは化粧水に何のために入れるのでしょうか?
エキスを抽出する目的、肌への浸透性を高めるなどの作用もありますが、
大きく分けて2つ、重要な役割があります。
ひとつは、「防腐作用」
手作り化粧水では、防腐作用を持つ成分はとても重要です。
そこで、色々なレシピ本で、どれくらいのアルコールを入れれば、
何日間くらい持つのかというのを調べてみました。

①アルコール20%・・・常温で2週間
②アルコール10%・・・冷蔵庫で1週間
③アルコール5%以下・・・冷蔵庫で3~4日


手作りの際の条件によっても異なりますが、
参考として、覚えておくと便利ですよ^^

アルコール20%というのは、かなりのすーっとします。
まず、アルコール20%の水を作ってみて、
それを倍に薄めて10%→また倍に薄めて5%と、順番に
どの濃度が肌に合うかを実験してみるといいでしょう。
一般的には、10%くらいが肌への負担や使用感を考えると
いいのかもしれません。
アルコールが苦手な方は、エキスのみ(アルコール抽出)を水で
薄めて、冷蔵庫で3~4日で使い切るのがいいと思います。

アルコールのもうひとつの役割は「清涼感」
保湿剤のべたつきを緩和し、使用感を良くします。
これは、明日の化粧水の配合 黄金の法則 <保湿剤編>で
合わせてご紹介したいと思います。
お楽しみに~♪

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手作りコスメ実験&研究 | コメント(0)
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1番人気の手作りコスメセット「ハンガリーウォーターセット」
香りが良いので、スキンケアに最適ですが、他にも色々な利用法があります。
ウォッカ400mlとたっぷりのアルコールで漬けるので、
贅沢に使えますよw

まずは、原液をそのまま使う方法です。
①痛み止めとして
ハンガリーウォーターは、もともとリュウマチで悩むハンガリーウォーターに治療薬として献上されたものです。
もともとの使い方に1番近いのがこの方法。
原液を痛みがあるところにすりこんで使います。

②香水として
世界最古の香水とも言われるハンガリーウォーター。
スキンケアとしては、1年くらいで使い切るのが目安ですが、
何年か置くことで香りが熟成され、香水としても使えます。
原液を手首・首などにつけて使用します。
ナチュラルなハーブの香りで、リラックス効果もあります。

続いて、薄めて使う方法です。
③化粧水として
若返りの秘薬と言われるハンガリーウォーター。
10倍くらいに薄めて、化粧水に。
Bセットの方は柑橘系のハーブが含まれていますので、
夜専用に使いましょう。
化粧水だけではなくて、乳液やクリームに配合することもできます。
先日UPした、リンスに入れるのもいいですね☆

④お風呂に
これは、お好みの量をお風呂に入れるだけ。
お風呂ごと化粧水にしてしまいましょう♪
もっとオススメなのが、ハンガリーウォーターを漬けた後の
ハーブをお風呂に入れること。
コーヒーフィルターで濾したあとのハーブは捨てないで、
ぜひ、お風呂に入れてみてください。
細かい泡が立って、ハーブの香りもしっかり残っています。

⑤リビング用に
精油(エッセンシャルオイル)などのように、リビング用にも使用できます。
ローズマリーは消臭効果の高いハーブですので、
水で薄めてスプレー容器に入れて、部屋やカーテンに吹きかけると
ループスプレーとして使用できます。
また、洗濯のあとのすすぎに少量入れるのも、いいですねw

ぜひ、ハンガリーウォーターを毎日の生活に取り入れて見てくださいね!!

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ハンガリーウォーター特集 | コメント(0)
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今日は、快晴!!
また、天気のいい日が続くので、乾燥が気になりますよね。
特に、唇は乾燥するので、いけないと分かっていても、
唇の皮をむいてしまうことも、しばしば・・・
こんな時に、活躍するのが、リップクリーム!!
薬局でも売っている、日本薬局方の「薄荷(ハッカ)油」を使って、
リップバームを作ってみましょう♪

☆材料
ホホバオイル   10ml
みつろう(精製)   4g
ハッカ油       2滴

①耐熱クリーム容器にホホバオイルとみつろうを入れて、電子レンジで加熱

②溶けたら、つまようじなどでかき混ぜて、ハッカ油を2滴加える

③固まったら出来上がり♪

唇が乾燥してきたら、早めにこのリップバームを塗って、
皮をむかないように気をつけています。
ミントの香りで、すーっとして、気持ちもリラックス。

ハッカ油は、薬局で簡単に手に入りますし、香りや味付けに使われるものなので、口に入っても安心です。
今回は、クリーム容器に入れましたが、リップクリーム容器に入れて、
持ち歩くのもいいですね☆

リップクリームセットは、今月より、「×2」がついて、
2本分の作れるお得なセットになってりますので、ぜひ、作ってみてくださいね^^

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【レシピ】乳液・クリーム | コメント(0)
昨日は、洗面器に入れるタイプの手作りリンスを紹介しましたが、
今日は、市販のリンスのように、とろーりとしたリンスを紹介したいと思います。
キサンタンガムを使うと、とろみが出て、市販のリンスにぐっと近づきますよ!!

☆材料
ローズマリービネガー 10ml 
精製水          80ml
無水エタノール     10ml
キサンタンガム     約1g
ベタイン         5g

①耐熱ガラス容器にビネガー、精製水を入れて、湯せんにかける。

②沸騰したら、火を止めて、耐熱容器を湯せんから外す。
(中身の温度は50度くらいが目安)

③ベタインと無水エタノールを入れて、良く混ぜる。

④最後に、キサンタンガムを入れてよく混ぜ、ある程度混ざったら、
ポンプ容器に入れて、よく振る。ジェル状になったら出来上がり♪

キサンタンガムは、混ざりにくいのですが、何度も振っていると
キレイに混ざり、とろみがついてきます。
とろみの調節は、キサンタンガムで。
もっとゆるい方がよければ、キサンタンガムの量を減らしましょう。

レシピに、ベタインを加えたのは、保湿効果を上げるためですが、
なくてもOK!
無水エタノールは、防腐剤として加えましたが、
少量ずつ作って使い切るようなら、入れなくても大丈夫です。
ビネガーと水の量は、髪の状態に合わせて、調節してください。

かなり、本格的なリンスが作れますので、ぜひ、試してみてくださいね♪


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【レシピ】ヘアケア | コメント(0)
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固形の石けんや、石けんシャンプーを使って髪を洗っている方は、
その後のリンスは何を使っていますか?
石けんシャンプーで洗うと、髪がきしむ感じになるので、
その後は、酸性リンスを使うのがオススメです。

リンスは、手作りすることも出来ます。
まずは、1番、簡単なレシピからご紹介します。

「ローズマリービネガーリンス」
☆材料
ローズマリー   10g
アップルビネガー 200ml

①空き瓶に、ローズマリーを入れ、アップルビネガーを注ぎ、フタをし、冷暗所で2週間ほど漬け込む。
ビネガー(酢)は、米酢やワインビネガーなど好みのもので。

②コーヒーフィルターで濾して、出来上がり♪
髪にいいハーブとして有名なローズマリーの香りのリンスの完成です。

使い方は、シャンプーの後、洗面器にお湯を張って、
リンスを大さじ2くらい入れて、髪をすすぎます。
リンスの量は、調節してください。
きしきしが残っているようでしたら、多めに入れてください。

お酢の匂いはしますが、ハーブを入れることで、少し和らぎます。
すすいだ後、しっかりと洗い流せば、匂いは残りません。
ローズマリーの他にも、カモミールなど香りの良いハーブを
組み合わせて漬け込むのもオススメです。

お酢の匂いが気になる方は、クエン酸で代用することも出来ます。
「クエン酸リンス」
☆材料
クエン酸  小さじ1/2
水     500ml

クエン酸を水に溶かして、出来上がり♪
こちらも、髪の調子に合わせて、リンスの量を調節してください。

手作りリンスだと、さっぱりとした使い心地で、
続けていくと髪につやが出てきます。
ぜひ、試してみてね☆

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【レシピ】ヘアケア | コメント(1)
昨夜は、私の住む関東地方でも積雪がありました。
風邪も流行っているようですが、皆様はいかがお過ごしですか?

テレビの天気予報でも、肌荒れ指数が出てくるほど、
冬の乾燥はお肌にとって大敵!!
晴天が続くと、手作りの化粧水や乳液をたっぷり塗っても、
肌荒れが収まらないことも。。
ついつい、自然派市販化粧品のクリームが手元にあったので、
塗ってしまったら、大変!!
チクチク・・・ヒリヒリ・・・ジンジン・・・
たまらず、洗い流しに行きました。
普段、手作りコスメしか使っていないので、いくら自然派のクリームでも防腐剤や合成の乳化剤などが刺激になってしまったようです。

乾燥がひどく、今までの手作り化粧水が合わなくなってしまうことって
ありますよね。
そういう時は、私は、次のようなことに気をつけています。

①洗顔は1日2回まで。そのうち1回は、石けんを使わない。
代わりに、ぬか袋などを使うとしっとりしますよw
②化粧水の使用を中止して、精製水と保湿剤だけの化粧水に変える
精製水にベタインやトレハロースを溶かしただけの化粧水だと、
刺激が少ないので、敏感肌には最適です。
③外出時には日焼け止め乳液を塗る
いくら冬でも、紫外線は降り注いでいます。
乾燥と紫外線のWパンチでは、お肌も弱ってしまいますよ~
もちろん、手作りのものを使っています。

雪が降って、乾燥が和らいだため、肌の調子がぐっと上がってきました。
ほっぺを触ると、もちもちっとした感触にw
毎日の、肌の調子を観察して、何が足りないのかを把握して、
しっかり補ってあげることが、スキンケアの基本ですよね。
最近は、色々なスキンケア情報が広まっているので、
どれを信じたらいいのか迷ってしまいますが、
1番大事なのは、「自分の肌にとって心地いいかどうか」
だと思います。
それが、簡単に出来るのも、手作りコスメの魅力ですよね♪
皆様も、ほっぺに触りながら、ご自分の肌と相談して、
最適なスキンケアを見つけてくださいね☆

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肌タイプ別スキンケア | コメント(0)
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自分の肌にぴったりのファンデーションを作りたい、
そう思っていても、色の調整が難しくて・・・と
あきらめていた方にも簡単に作れるレシピです。
コツは、色材を直接タルクに入れるのではなくて、
先に淡い色の色つきタルクを作ってしまうこと。
ぜひ、挑戦してみてください♪

☆材料
タルク 30g
酸化鉄(赤)
酸化鉄(黄)
酸化鉄(黒)

1.タルク小さじ2を乳鉢に入れ、酸化鉄(赤)を耳かき1杯入れ、良くかき混ぜる。黄・黒も同様に、淡い色つきのタルクを3種類作る

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2.色つきタルク、黄色:赤色:黒色=5:3:1 くらいの割合で乳鉢に入れ、良くかき混ぜる。自分の肌色に近づけるよう、色つきタルクで微調整する。


滑らかでマットな質感→シルクパウダー
UV効果→超微粒子酸化チタン
を配合すると、良いでしょう。

「手作りファンデーションセット」として発売開始!!

タルク30g、酸化鉄(赤)・酸化鉄(黄)・酸化鉄(黒) 各小さじ1/2のセット。

お買い物は
手作りファンデーションセット
【レシピ】メイクアップ | コメント(4)
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香材の乳香(フランキンセンス)を使った薫り高い贅沢化粧水レシピです。
先日の本のレシピでは、熱湯で溶かして、化粧水にしていますが、
通常のハーブや和漢植物と同じで、アルコールで抽出することも出来ます。

☆材料
乳香 10g
ホワイトリカー 100ml

1.乳香をホワイトリカーに漬け、3週間、冷暗所に置く
2.樹脂が溶けてきたら、コーヒーフィルターを2重にして濾し、
原液の出来上がり。
3.精製水で10~20倍に薄めて、化粧水に。

乳香は樹脂(レジン)なので、使用した器具や容器はべたべたとして、
使えなくなってしまいますので、注意しましょう。

香りは、精油のフランキンセンスのように、甘く柔らかい香りで、
リラックスした気分になります。
ローズレッドなどとの組み合わせもオススメ。


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同様に、没薬(ミルラ)でも作ることができます。
上の写真は、熱湯で少しずつ溶かした没薬を、
コーヒーフィルターを2重にして濾し、ハイビスカスの抽出液を加えた
「ピンクの化粧水」
色がとってもきれいに出るので、ぜひ、試してみてくださいね♪

安息香(ベンゾイン)はバニラのような甘い香り。
白檀や桂皮でも、かぐわしい化粧水が作れます。
アロマテラピー効果も期待できるので、2度美味しいかもw

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【レシピ】化粧水・ジェル | コメント(0)
おすすめの手作りコスメレシピの本をご紹介します。
「手作りの化粧水と美肌パック」成美堂書店

手作り化粧品についての本はたくさん出ていますが、
この本のすごいところは、ハーブや和漢植物、手作り化粧品材料に
ついてのデータがたくさん載っていること。
写真とともに、ハーブの説明と、「美肌効果」が載っています。

ハーブだと、ウィッチへーゼル・オレンジピール・カモミール・サフラワー(ベニバナ)・サンダルウッド・ジャスミン・セントジョーンズワート・ハイビスカス・ペパーミント・マリーゴールド・ラベンダー・リンデン・レモングラス・レモンバーム・ローズヒップ・ローズ・ローズマリーなど全36種類

和漢植物は、ウワウルシ・甘草・スギナ・ソウハクヒ・ドクダミ
びわの葉・ボタンピ・ユキノシタ・ヨクイニンなど全22種類

ちょっとした、ハーブ辞典のようです。

レシピも、このHPでも紹介している、ハンガリーウォーターや
ゆずの種化粧水、卵の薄皮化粧水など、化粧水のレシピがたくさん
あります。

乳香や没薬を使った化粧水も載っていたのですから、びっくり!!
作り方は違いますが、乳香(フランキンセンス)を使って
化粧水を作ることもできますので、次回、ご紹介しますねw

この本は、これだけの内容で、1050円と安いので、
初めて手作り化粧品を作られる方や、どのハーブや和漢植物を
選んでいいのかわからないかたに、オススメです♪
ぜひ、読んでみてくださいね^^
参考文献・リンク | コメント(0)
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今月から、メールマガジンにて、
店長まぐのりあがハーブショップをOPENするまでの色々な思い、
決意、楽しかったこと、辛かったことなど、語っていきたいと思います。
初回は、「1kgもイラナイヨ」
私が、手作り化粧品に興味を持ったのは、「セルフケアクリニック」さんのHPが
きっかけでした。
(左のリンクにありますので、ぜひ、見てみてください!)
そこには、ハーブや和漢植物からエキスを抽出して、薄めて化粧水にするという
とても楽しそうな手作り化粧品の世界がありました。
さっそく、しんちゃんさん(管理人さん)オススメのユキノシタを
近所の漢方店で探すことに。
それが、ユキノシタはありますか?って聞くと、店員さんが奥のほうに行ってしまって、
少し待たされて、分厚いリストを見ながら、
「ユキノシタは在庫がないので、取り寄せですね。1kg10000円になります」
え。。としばし、絶句。
では、いいです。。とすごすごと引きさがりつつも、他にも漢方店はあるし、
と5件ほど回りましたが、結果は同じ。
だって、1kgもどうやって使うのっ
それに、1万円って高すぎっ
安くて、気軽に楽しめるのが手作りコスメのいいところなのにね。
それから、ユキノシタについて調べて、今では自分で栽培もしていますが、
(写真のように、春にはかわいい花を咲かせるんですよw)
なかなか手に入らなくて、同じような思いをしている人は多いはず。
この出来事が、少量から、ハーブや和漢植物を量り売りするという
ハーブショップの原点になったのでしたw
それでは、来月もお楽しみに~♪

メールマガジンもぜひ、登録してくださいねw

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ショップOPEN秘話 | コメント(0)
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ハーブ、和漢植物の100gパックが新登場!!
石けん作りや、浸出油作りにオススメです♪
100gまでなら、メール便でも発送可能です。
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