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今日は、自然な肌色に色づく「UV下地クリーム」レシピです。

まず、超微粒子酸化チタンを酸化鉄で色付けします。
ポイントは、黒を入れず、明るい肌色にすること。
ファンデーションは、肌の色に近いほうが自然に見えますが、
下地クリームは黄色に近い色のほうが、顔色がよく映ります。
また、酸化鉄は、見た目よりも色が出ないので、
少し濃い目に作りましょう。

☆UVカラーベースの作り方
超微粒子酸化チタン 小さじ2
酸化鉄黄 ミクロスパーテル(耳かき)1~2
酸化鉄赤 ごく微量

1.乳鉢に超微粒子酸化チタンと酸化鉄黄を入れ、よく混ぜる
2.酸化鉄赤を少量ずついれ、混ぜ合わせ明るい肌色に近づける

次に、クリームのレシピです。
日焼け止めクリームレシピが元になっていますが、
UVカラーベースは、水側ではなく、オイル側に入れます。
超微粒子酸化チタンは、親油性・親水性ともにあるのですが、
色をつけた場合は、オイルの方がなじみがいいようです。
湯せんから下ろした後、しっかりと色が分散するまで混ぜましょう。
そうすることで、色むらを防げます。

☆UV下地クリームレシピ

ホホバオイル 8ml B
シアバター 2g B
植物性乳化ワックス 3g B
UVカラーベース  2g B
精製水        30ml A (薬局でお買い求めください)
耐熱容器 2個 (空き瓶などご用意ください)
ふたつき耐熱容器 1個 (空き瓶などご用意ください)


☆レシピ
1.鍋に水を入れ、湯せんの準備をする
2.耐熱容器に精製水を入れる→A
3.別の耐熱容器に、ホホバオイル・シアバター・乳化ワックスを入れる→B
4.AとBを湯せんにかけ、乳化ワックスが溶けたら火を止める(約80度)
5.BにUVカラーベースを入れ、よくかき混ぜる
6.ふたつきの耐熱容器にAとBをすばやく注ぎ、よく振る
7.冷めるまで振り続け、保存容器に移し、完成。


完成したクリームは、冷蔵庫で保存し、1ヶ月を目安に使い切りましょう。

ふたつき容器で振る代わりに、カプチーノミキサーなどでかき混ぜてもOK。

UV下地クリームは、伸びがよく、自然な肌色なので、白浮きしません。
ノーメイクの時も、大活躍!
私は、ちょっとした外出なら、UV下地クリームをさっとつけて、出かけてしまいます。

UVカラーベースパウダーの色調整が難しいレシピですが、
日焼け止めクリームセットのオプションで、UVカラーベース(+100円)を選べば、
すでに色づけしてあるパウダーが届くので、安心です!!
そのまま、クリーム作りから始めることが出来るので、とっても簡単♪
ぜひ、試してみてくださいね!!

日焼け止めクリームセット

UV下地クリームとUVファンデーションセットのW効果で、紫外線をしっかり防ぎましょう!
自然な肌色に色づくUV下地クリームの上から、
きめ細かいUVファンデーションを重ねれば、ふんわりベールの陶器肌に!!



☆5月のお知らせ☆

【新商品】
【限定商品】UVファンデーションセット(1050円)
紫外線のもっとも強くなる、4月・5月限定商品です。
今すぐ作って、春夏の紫外線をしっかりとカットしましょう!!









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【レシピ】日焼け止め
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「とくとくセット春」に含まれる、日焼け止めクリームのレシピです。
アフリカのサバンナでは、シアバターを肌に塗って、強烈な紫外線を防いでいるそうです。
そのシアバターと2種類の紫外線カット剤を配合。
春の紫外線を効果的に防ぎます。


☆材料
ホホバオイル 8ml  B
シアバター 2g  B
植物性乳化ワックス 3g  B
超微粒子酸化チタン  1g  A
酸化亜鉛 1g  A
精製水        30ml  A (薬局でお買い求めください)
耐熱容器 2個 (空き瓶などご用意ください)
ふたつき耐熱容器 1個 (空き瓶などご用意ください)



☆レシピ
1.鍋に水を入れ、湯せんの準備をする
2.耐熱容器に精製水と超微粒子酸化チタン・酸化亜鉛を入れる→A
3.別の耐熱容器に、ホホバオイル・シアバター・乳化ワックスを入れる→B
4.AとBを湯せんにかけ、乳化ワックスが溶けたら火を止める(約80度)
5.ふたつきの耐熱容器にAとBをすばやく注ぎ、よく振る
6.冷めるまで振り続け、保存容器に移し、完成。

完成したクリームは、冷蔵庫で保存し、1ヶ月を目安に使い切りましょう。

ふたつき容器で振る代わりに、カプチーノミキサーなどでかき混ぜてもOK。
耐熱容器・・・ビーカー(カップ酒の空き瓶など)
ふたつき耐熱容器・・・ガラス製のクリーム容器(ジャムの空き瓶など)

ふわふわクリームのレシピを元にしているので、軽い触感で、
つけていても気になりません。


一見、難しそうに思えますが、
精製水の耐熱容器にパウダーを、
オイルの耐熱容器に乳化ワックスとシアバターを入れるだけ。

成功のポイントは、温度と、かくはんです。
湯せんの温度は、完全にワックスやシアバターが溶け、
精製水がふつふつと白い泡が立ってきたら、適温です。
温度計で計りながら作ると簡単です。
両方の耐熱容器の温度が、70度~80度になったら、火を止めて、
2つを混ぜ合わせます。
冷めるまで混ぜ続けると、しっかりと乳化します。

市販の日焼け止めクリームと違って、べたつきや圧迫感がありません。
シアバターが入っているので、保湿力もあり、しっとりとうるおう感じです。
レシピを完成させるために、何度も試作を重ねた自信作です!
ぜひ、お試しになってくださいね!!

【送料無料】とくとくセット春(3500円)

日焼け止めクリームセット



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【レシピ】日焼け止め
今日は、日焼け止め乳液レシピをご紹介したいと思います。
紫外線カット剤を2種類配合し、効果的に紫外線を防ぎます。
さらっとした使い心地で、肌に負担を感じさせません。
紫外線の強くなる季節、ぜひ、試してみてくださいね!!

☆材料
超微粒子酸化チタン  2g  A
酸化亜鉛       1g  A      
ホホバオイル    10ml B
植物性乳化ワックス 3g  B

精製水      50ml A (薬局でお買い求めください)

耐熱容器 2個
ふたつき耐熱容器 1個


☆レシピ
1.鍋に水を入れ、湯せんの準備をする
2.耐熱容器に精製水と超微粒子酸化チタン・酸化亜鉛を入れる→A
3.別の耐熱容器に、ホホバオイルと乳化ワックスを入れる→B
4.AとBを湯せんにかけ、乳化ワックスが溶けたら火を止める(約80度)
5.ふたつきの密封容器にAとBをすばやく注ぎ、冷めるまでよく振る
6.保存容器に移し、完成。

完成した乳液は、冷蔵庫で保存し、1ヶ月を目安に使い切りましょう。
ふたつき容器で振る代わりに、カプチーノミキサーなどでかき混ぜてもOK。

日焼け止め乳液セットなら、材料が計ってあるので、簡単にできます。
ハーブなどで抽出した原液を5ml程度入れてもOKです。
美白効果抜群のユキノシタ・ソウハクヒがオススメです。
紫外線をしっかり防いで、春を満喫しましょう!!



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